廃食用油発電の実現可能性調査を公表しました

廃食用油を用いた発電は、天候に左右されない、全国どこでも展開できる、市民の参加を引き出せるといった点で、太陽光発電に替わる市民発電の今後の展開を担う存在となることが期待できます。 一方、太陽光発電と比較すると、初期投資額が大きく、必要十分な量の廃食用油を安定調達できるかについてのリスクも高いため、事前の事業性調査が必要不可欠です。 八王子協同エネルギーでは、廃食用油の回収経験、回収インフラを持たな …

映画『TOMORROW パーマネントライフを探して』上映会 2/18(日)

映画『TOMORROW パーマネントライフを探して』を観て、 持続可能な八王子のビジョンを描こう! 気候変動は心配、でも原発はもっとイヤだ! 将来の食糧危機や水不足も心配。そんな想いを抱えているのは、私たちだけではありません。持続可能な社会への移行を目指し、市民出資の再生可能エネルギーや市街地での野菜作り、地域通貨やコミュニティビジネスなどさまざまな試みが世界中で行われています。映画『TOMORR …

【お知らせ】「天ぷら油回収実験」にご協力ください!

「キッチンから電力を!」天ぷら油発電所をつくりませんか? 2019年の発電所開始に向けて天ぷら油の回収実験を実施します! ご家庭でご不要の使用済み食用油の回収にご協力ください。 八王子協同エネルギーでは、地域で持続可能なエネルギーを生みだすために、使用済みの天ぷら油、揚げ油を回収して発電する事業を検討しています。 現在スーパー、保育園、福祉作業所など、市内数カ所で回収ボックスを置かせていただき、回 …

【活動報告】一橋大学自然資源経済論の公開シンポジウムで発表

一橋大学自然資源経済論の公開シンポジウムにて、ユギムラ牧場での八王子協同エネルギーの取り組みについて報告。 「都市開発を考える(岩波新書)」という本は、建築学部生だった僕にとっては結構大きめの衝撃だったのですが、その著者、大野輝之さんによる基調講演から始まり、自治体への実態調査分析結果の報告や、海外のエネルギー協同組合についての研究報告など。目から鱗が落ちるようなお話もたくさんありました。 そして …

〖里山工房〗端材を有効活用したハンティングチェア

NEW里山プロダクト。端材を有効活用したハンティングチェアの試作品。 今回は3本ともケヤキにしたけど、桜やコナラなど、あえて全部違う材料を使って里山の材料の違いを楽しんでも良さそう。 3本を束ねるY字の金具の溶接治具はもう少し改良したい。

【活動報告】エネカフェパネルトークに参加!

多摩循環型エネルギー協議会主催のエネカフェパネルトークに参加して来ました! 長野の自然エネルギー信州ネットの合原さん、町田自然エネルギー協会の入澤さんとともに、話題はソーラシェアリングについて。 市民や農家が関わるご当地再エネが世界的に発展するなかで、まだまだ再エネ比率が数パーセントでしかない日本では、耕作放棄や後継者支援を視野に入れた営農型の発電所に注目が集まっています!

【活動報告】あったかホールまつり出展報告 2017/11/2

11月2日、あったかホール(八王子市北野余熱利用センター)まつりに出店し、使用済み天ぷら油発電のデモンストレーションをしました。 回収した天ぷら油を燃料に発電し、「さとやまべしふぁーむ」の無農薬、無化学肥料のサツマイモ「べにはるか」で究極の大学ポテトを作りました! もちろん、ポテトを揚げた油もその場でリサイクル!発電機の燃料となる!そして、また揚げる。すぐに売れて100食を完売しました!!

【開催報告】里山の暮らし体験ワーク『“できる場所”がここにある!』 2017/9/18

9月18日(月曜・祝日)にユギムラ牧場(八王子市堀之内)で里山の暮らし体験ワーク『“できる場所”がここにある!』を開催しました。 第一部の「ユギムラの森へ行こう」では、のこぎり伐木体験で森を育てる仕事を体験し、夜にかけての第二部では「たたら製鉄とバーべキュー」を体験しました。どちらもここでしか味わえない貴重な体験ができ、イベント名の通り、「できる場所」を味わいました。 農業、アート、エネルギー…様 …

【開催報告】首都圏市民電力交流会@ユギムラ牧場 2017/10/21

10月21日(土)堀之内・ユギムラ牧場でまたまた美味しいイベント!首都圏の市民電力が一同に会して交流しました! どんどん増える市民たちの発電事業。効率の良い小水力発電機を製作した団体や、再エネ比率の高い電気を供給する取り組みなど、それぞれの取り組みを共有しました。はちエネからは、里山保全活動と天ぷら油発電を紹介しました。 パワーシフトキャンペーンの吉田さんの講演、各地で市民発電を行っている団体から …