設立の経緯

設立の経緯

2011年に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、八王子の市民が「子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座(現:まなびつなぐ広場)」を立ち上げました。この講座では、巨大な電力供給システムや福島の状況について学ぶ講演会や学習会を連続的に実施してきました。

その学びやつながりをきっかけに、市民放射能測定室「ハカルワカル広場」や、福島の親子を招く交流合宿「福島こども支援・八王子」など、さまざまな活動がうまれました。私たち一般社団法人八王子協同エネルギー「通称:はちエネ」もまた、市民の学びから生まれた取り組みです。

 

 

沿革

2011年5月  「子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座(現:まなびつなぐ広場)」開始
2012年9月  市民連続講座「めざせ!八王子市民発電」開始

2014年3月  一般社団法人八王子協同エネルギー設立
2014年9月  市民太陽光発電所第1号機完成
2014年10月 里山保全活動開始
2015年 12月   市民太陽光発電所第2号機完成
2016年 1月    市民太陽光発電所第3号機完成
2017年7月  里山工房完成
2017年11月 廃食用油回収実証実験開始